長期的な目線で考えると地震に強い家づくりが大事

長期的な目線で考えると地震に強い家づくりが大事

家づくりを長期的な目線で考えた時に、地震に強い家を作っておくメリットは非常に大きいです。
家づくりでは、外観や内装や間取りや設備などにこだわる方が多いですが、近年日本でも自然災害が増えていますし大きな災害に備える必要があります。
特に、地震に備えられる住宅の需要は高まっている傾向ですのでこれから新築する方に最適です。
施工方法は工務店やハウスメーカーによっても異なりますので、災害に強い家づくりをしているところに依頼してみてはいかがでしょうか。
大きな災害が来た時、安心して住むことができる住宅が必要ですし少しコストは高くなっても被害を食い止められるのはメリットと言えます。
実際、家づくりでそこにこだわっている住宅メーカーも多いです。
施工例を見学できる見学会に参加して、実際に造りを見たり資料を比較するのも一つの方法です。
これから新築を考えている方は、予算の範囲でこだわるべきポイントとして考える必要があります。

家づくりはライフスタイルに合わせることが重要

新型コロナウイルス感染症の影響で、「おうち時間」が長くなった今、家での過ごし方に力を入れているという方も多いのではないでしょうか。
特に、家族の多い家庭は、みんなが伸び伸びと過ごせるように一軒家を購入したいと考えている方もいるはずです。
そしてその場合には建売住宅を購入するのか、それとも一から理想の住まいを手に入れるためにデザイン住宅を購入するかなど考えることは多いものです。
どちらにもメリットはありますが、迷っている方はライフスタイルに合わせた家づくりがおすすめです。
たとえば大人だけで構成されている家の場合には、しっかりとプライベート空間を持ちたいと考えている方もいるはずです。
そのような場合の家づくりには、在宅ワークになってもお互いに気を遣わずに済むよう間取りの多い部屋にする方法があります。
逆に小さなお子さんが多い場合には、子供の勉強を見守りながら家事ができるように開放的な空間にするのも手です。

筆者:小野瀬比沙子

筆者プロフィール

愛知県尾張旭市生まれ。
マイホームは、地震や大雨にも耐えられる災害に強い家にこだわりました。
その経験から家づくりに役立つ情報を発信しています。